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苦手な科目は、英語
苦手だった科目。迷わず「英語」と断言できます。
どれくらい苦手だったかというと、中学1年生終わり頃にはわからないことだらけでしたし、高校に入ってからは中間テスト・期末テストで欠点でなかったことがなかったように思います。
つまりは常に赤点です。
夏休みも冬休みもいつも余分に英語の課題を出していただき、それを提出する、ということで赤点をチャラにしてもらって3年間過ごし、無事卒業できました。
高校3年生の時からインド料理店でアルバイトを始めインド人のコックさん達とお話する時に、他のアルバイトの人たちが英語でお話してて、
「すごいっっ!!」
と衝撃を受けたのをアラフォーとなった今でもよく覚えています。
「英語」を勉強の科目の一つ、として無意識にとらえてしまった事が苦手へとつながったのだと今は思います。
「英語」を科目としてではなく、コミュニケーションのひとつの手段、としてとらえることができていたら高校の英語の先生に余計な心配や迷惑をかけることもなかったのではないでしょうか。
「英語」のことから、何に対してもいろんな方向から物事をみてみるように心がけて日々過ごすようになったと思います。
得意科目より、苦手科目を通しての方が人生の勉強ができたことは間違いないですね。
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